TS的な何か(仮)

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zoom RSS 絶望祭りの途中ですが・・・5

<<   作成日時 : 2009/05/30 01:39   >>

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男女ふたりで〜〜〜〜〜エ〜〜〜〜〜〜え〜〜〜〜〜
階段の上から転げ落ちたら〜〜〜〜〜〜あ〜〜〜〜〜
なんだか入れ替われそうな気がする〜〜〜
あると思います!

さて今回は、前回のFEネタの続きです。
こんな感じ↓






???「こんなところで何をしているのですか?」

レナ「ん?」

レナが振り向くと、ペガサス三姉妹の次女、カチュアがすぐそこに立っていた。

レナ「(やべ、話し方戻さないと)えっと・・・ちょっと休憩を・・・」

カチュア「休憩なら、さっきしたばかりではないですか?マリア様が困っています。さ、行きますよ。」

カチュアはレナの手をひっぱり、強引にでも連れて行こうとした。

レナ「わ、わ、ちょっと待って下さい!(くそ・・・せっかく抜け出してきたのに、またけが人の手当てを延々繰り返さなきゃいけないのかよ。こんなことならシスターになんか化けるんじゃ・・・・ん?そうだ!)」

カチュア「待てません。ただでさえ、ここは人手が足りないんですから。」

レナ「・・・分かりました。私、レナをやめて、カチュアさんになりますね。」

カチュア「いえいえ、分かっていただけたら・・・・・ん??」

カチュアは足を止め、レナの方へと振り向いた。
すると、カチュアのすぐ目の前までレナの顔が近づいていた。


画像



カチュア「い、いやっ!」

カチュアは今まで見たことのないレナの表情に恐怖し、その場から逃げようとした。だが、レナの手がカチュアの首を、シスターとは思えない力でしっかりつかんでおり、それを阻んだ。

カチュア「何なのよこの力!?あなた、本当にレナなの!?」

レナ「あら、『私』は自分がレナだなんて自己紹介した覚えはありませんよ?あなたたちが勝手に『私』のことをレナと呼んでいただけですよ?まぁ、もうレナと呼ばれることはないでしょうけど・・・」










おまけ

前に描いたやつを、より変身直後っぽくしました。

画像






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