TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 16話

<<   作成日時 : 2009/11/02 22:45   >>

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-加奈子の机だった-

加奈子は、クラス1の元気娘で、明るくて誰とでも友達になれるタイプで、顔もなかなかのものである。その加奈子に、オタ悠紀夫がなろうとしている。
元々、悠紀夫は身体があまり大きくないせいもあって大きな変化は現れないが、それでも女の身体になっていくのは分かる。お尻はズボンの上からでも突き出てるのが見え、学ランの上からでもその存在がしっかりと確認できる二つの大きな胸、サラサラのショートの髪、そして一回り小さくなった顔には、以前の暗いオタの顔はなく、明るい笑顔の似合う女の子、加奈子の顔があった。もはやどこからどう見ても、男子の制服を着て眼鏡をかけた加奈子以外の何者でもなかった。
こうして悠紀夫は、あっけなく加奈子の身体を手に入れたのだった。

「どう?加奈子さんの身体になった感想は?」
「まだちゃんと自分の身体を確認できてないので…あっ、声が、高くなってる………あ〜♪あ〜♪僕は加奈子〜♪」

悠紀夫は自分の声を出すだけで嬉しそうにしていた。

「ほらっ、声の確認はもういいでしょ?身体は服の上からでも変化してるのが分かるから、後は顔を確認しなさい。加奈子さんの鞄の中に鏡の一つや二つは入ってるはずだから、それを使いなさい。」
「先生。」
「あら、今度は何かしら?」
「視界が、何て言うか、気持ち悪いんですけど…これって、副作用か何かですか?」

悠紀夫は頭を抱えてつらそうにしていた。すると、恭子先生はクスッと笑って、
「やぁね、悠紀夫君♪身体が入れ替わって加奈子さんの身体になったのよ?だったら、視力も加奈子さんのものになったと考えるのが自然じゃない?視力が良い人が度のキツイ眼鏡なんてかけたら、そりゃ気分も悪くなるわよ。」
「あっ、そうか!」
「そ♪だから今のあなたに眼鏡なんて必要ないの♪もっとも、あなたが『眼鏡っ子萌え〜』とか言うなら止めないけどね。」
「いや、だから、僕はオタじゃないですって!」「あら、そう。それは残念だわ…オタと活発な女子高生の入れ替わりが見れたと思ってたのに…」
恭子先生は、本当にガッカリしたように溜め息をついていた。
一方、悠紀夫は自分の顔を確認するため、加奈子の鞄の中の鏡を取ろうとしたが、

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