TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 19話

<<   作成日時 : 2009/11/02 22:49   >>

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-悠紀夫だった。-

もちろん、悠紀夫になった加奈子、である。
女子の制服を着た悠紀夫は、自分の身体がオナニーしてるのを止めようと、全力で走っていった。が、

「※◎★△%●!」

加奈子が無防備な悠紀夫の股間を思いっきり蹴り、悠紀夫は痛みをこらえきれずピョンピョン跳ねていた。
「な、なんてことするのよ…自分の身体でしょう?」
と悠紀夫が言うと、
「もう、僕は加奈子になるんだから、ハァ、悠紀夫の身体なんて、あっ、関係ないよ。あっ、あっ、ひゃっ、イ、イきそう!!」
「そ、そんな!やめて!」
悠紀夫はその行為をやめさせたかったが、この世の物とは思えない激痛のため、動けないでいた。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
その瞬間、加奈子の身体はビクンと動き、さっきまで激しく動いていた手は止まっていた。
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ…」
呼吸を整える加奈子。そして…
「ハァ、ハァ、ハァ………ふふふふふ、ふっ、ふっ、ふっ、あーっはっはっは!私は加奈子の記憶を手に入れた!身体も加奈子の身体!どう見ても私は加奈子よ!」
「違うわ!あなたは加奈子なんかじゃない!私が加奈子よ!」
「へ?何言ってんのよ、悠紀夫クン。あなたのどこが、私なの?そりゃあ私の制服は着ているけど、それだけじゃない。」「あなたがそうしたんでしょ!」
「やだな〜、私は自分の制服を男の子に着せるなんていう変な趣味は無いよ♪」

完全に加奈子のペースだ。それもそのはず、加奈子はイッたため、もう身体が入れ替わる心配はないのだから…

「さて、私が加奈子になる以上は、あなたに悠紀夫クンをやってもらわないと困るのよ。…それがどういう意味かは分かるよね♪」
加奈子はそう言うと、悠紀夫の股間を再び蹴り、悠紀夫が苦しんで動けないうちに落ちていたロープで縛った。

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