TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 20話

<<   作成日時 : 2009/11/02 22:50   >>

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-身動き出来ない悠紀夫-

激痛に気を取られている間に縛られてしまった元加奈子の悠紀夫。そして縛ったのは元悠紀夫の加奈子。それが何を意味しているのか分かった悠紀夫は必死に叫ぶ。
「イヤ!やめてよ悠紀夫君!もう私になれたんだからいいじゃない!私を悠紀夫君にする意味なんてないよ!」
「残念だけど、意味はちゃあ〜んとあるよ♪一つ目はね、悠紀夫クンのそのオカマ言葉を直してあげなきゃいけないでしょ?じゃないと、まわりのみんなが気持ち悪くなっちゃうよ♪二つ目はね、悠紀夫クンがこれから生きていく上で必要な記憶を思い出して欲しいの♪あ〜、私って何でこんなに優しいんだろ♪」
「そんなの、自分で何とかするから、ほっといてよ!」
「それがほっとけないのよね〜。だって、一つ目と二つ目は建て前だもん♪本音は三つ目、悠紀…じゃないや、カナコさんに私の苦しみを味わってもらいたいの♪」
そう言うと加奈子は悠紀夫のスカートの中に手を入れてパンティをずらし、モノを直接握った。

「うっ!」

女の手でモノを握られた悠紀夫は、少し気持ち良さそうに声を出した。それを見ていた加奈子はニヤッと笑い、
「あれぇ〜〜〜?悠紀夫クン、私まだ握っただけなのに気持ちイイの?じゃあ、もっと気持ち良くしてあげるよ!」
そう言うと加奈子は、握った手を上下に動かし始めた。

「あっ!あっ!や、やめて!」

悠紀夫の声のトーンが、いかに気持ちイイかを表している。その反応を見ていた加奈子は黒い笑みで、
「やだぁ〜〜!ものすごく太くなっちゃった〜!これじゃあ私のちっちゃな手じゃ掴みきれないよぉ〜♪こうなったら両手で…えい♪」
「ひあっ!んんっ!だ、だめっ!」
悠紀夫はもう限界だったが、悠紀夫の、加奈子としての意地がまだ抵抗している。だが、さらにスピードを増した加奈子の手に、耐え切れなくなっていた。
「んんっ!く、来る!だめ!いやっ!いやぁぁぁぁぁ!私は加奈―――」

ドバッ!

最後まで言い切る前にイッてしまった悠紀夫。スカートの中は白く汚れてしまった。
悠紀夫がイッたのを確認した加奈子は、いつもの明るい笑顔ではなく、黒い笑みを浮かべた。

そして、

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