TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 21話

<<   作成日時 : 2009/11/02 22:52   >>

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-悠紀夫に…-

「僕…本当に僕になっちゃったのか…」
「うん、そうだよ♪あなたは悠紀夫クンで、私は加奈子よ。どう、今の気分は?」
「…最悪だよ。僕はさっきまで僕の大好きな加奈子だったのに、こんな訳分からない事で僕にされるなんて…。」
悠紀夫はかなり不満そうに言い放った。しかし、加奈子はクスッと笑い、
「なぁ〜んだ、そんなこと考えてたんだぁ♪でも大丈夫よ。そんな心配しなくても、あなたはもう一度イッて、完全な悠紀夫クンになるんだからね♪」
「ちょ、ちょっと!もうやめてくれよ!僕が加奈子として生きていた頃の記憶を失いたくないんだ!これ以上僕から加奈子を奪うのはやめてくれ!」
悠紀夫は必死に抵抗しているが、加奈子はそんな悠紀夫を見てまたクスッと笑った。
「大丈夫よ。心配しなくても数分後にはそんなこと思い付きもしなくなるんだから♪」
そう言うと加奈子は、顔を悠紀夫のスカートの中に入れた。

「それじゃあ悠紀夫クンのモノ、いただくわよ♪」

かぷっ

モノを咥えた加奈子。そして前後に口を動かし始める。すると、悠紀夫の顔が快感で歪み始めた。
「ああっ!イイっ!すごいっ!こんなの始めてだ!」

先程まで嫌がっていた悠紀夫だったが、あまりの快感のせいで吹き飛んでしまったようだ。一方、加奈子は悠紀夫のモノが自分の口の大きさの限界を越えそうなぐらいにまでなったので、早く終わらそうとスピードをあげた。そして―


「あっ!ああっ!駄目だ!もう、で、出るっ!」

ズドォーン!

…さすがにそんなに凄い物が出たわけではないが、加奈子の小さい口にはそれほどの威力に感じられた。一方、その一撃を放った悠紀夫は、まだだらんとしている。
加奈子は悠紀夫がイッたのが分かるとすぐにモノから口を、顔を離した。そして、口の中にある物をしっかりと飲み込んだ。
「…ふぅ。途中で口が裂けるかと思っちゃった。けど、これでもうあとは、悠紀夫クンと少しお話しすればOKね♪」

しばらくして、悠紀夫が目覚めた。

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