TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 28話

<<   作成日時 : 2009/11/02 23:03   >>

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-「―っと、その前に♪」-

明日香はパジャマのポケットから何かの薬を取り出した。

「これを飲んでよ。早く!」
言われた通りに薬を飲む元明日香。すると、
「!!!な、何よこれ!か、身体が!あ、あつい!」
「あ〜良かったぁ〜。トシだからどうかな〜って思ってたんだけどね。これで楽しんでもらえそうね、明日香ちゃん♪」

(や、やだ…さっきまで何ともなかったのに…自分の身体に反応してる…)

「あれぇ?明日香ちゃん、まさか自分の身体に欲情しちゃったのぉ?やだぁ、私はそんな女の子じゃないぞぉ。」
挑発するように喋る明日香。そして、自分の欲望を満たしたくなった元明日香は、
「わ、私の、モノを、その、口で、く、くわえて…」
「えっ?明日香ちゃん、何?よく聞こえないよ?ちゃんとしっかり言ってよね♪」
「わ、私のモノを口で咥えてしゃぶってください…」
「もっと大きく!そんなんじゃダメじゃない!」「私のモノを口で咥えてしゃぶってください!」
「はい、よく出来ましたぁ!じゃあご褒美です。しっかり受け取ってよ、明日香ちゃん♪」
明日香は元明日香のスカートの中に頭を入れて、白のパンツをずらしてモノを取り出した。
「うわぁ、もうトシなのにすごいね…薬を飲ませたとはいえ、ホントに驚いたわ。」
そうつぶやくと、元明日香の老人の身体がぶるぶる震え出した。どうやら明日香の吐いた息がモノに当たって感じているようだ。
「ちょっとちょっと!こんなんでイかないでよ!本番はこれからなんだから!」
ついに、というほどの時間は経っていないが、モノを咥え始めた明日香。そして、ものすごい速さで口を前後させる。

「うっ、うっ、だ、だめ!か、身体が保たない!けど、気持ちいいよぉ!」
その言葉を聞いた明日香は、さらにスピードを上げる。すると、


ドサッ


さっきまで立っていた老人が、後ろに倒れてしまい、動かなくなった。イッた後にしばらく動かなくなることはあるが、まだイッていなかったため、明日香も何が起こったのか分からない、という顔をしている。
しばらくして、明日香は一つの結論に達した。
「そうよねぇ。後半年の命なのに、薬を使ってまでこんな刺激の強いことをしたんだからね。死んでもおかしくないよね?可哀想な明日香ちゃん♪でも、明日香ちゃんが死んだことなんて誰も気付かないよ?だって、私が宮村明日香なんだから!さ、早く私の制服を返して貰わなきゃ♪」
明日香は、倒れている老人の制服を脱がし、自分が着ているパジャマを脱いでそれを着た。
「うん♪これでどう見ても私よね!あの先生、恭子先生には感謝しなきゃね♪後半年の命が、後半世紀以上に伸びたんだから!それに、ほとんど動けなかった身体だったのに、今では運動部のエースだなんて、自分でも信じられないよ。」

辺りを気にせず叫ぶ明日香。そして、老人にパジャマを着せる。

「明日香ちゃん、お線香ぐらいはしてあげるわ。えっ?お礼?お礼なんていいよ。だって私、あなたのおかげで宮村明日香になれたんだから♪」

そう言うと、明日香は校舎から校門まで走ってきたのと同じように、走って校門から去っていった。一つ違うのは、真剣な顔つきだったのが、笑顔に変わっていたことだ。



「…ルールを破る生徒はいりません…」
そうつぶやいたのは、教室にいた恭子先生だった。


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