TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 34話

<<   作成日時 : 2009/11/02 23:11   >>

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-裕樹(洋介)の語り-

「俺、見てたんだ。裕樹がほたるに書いてた紙を。だから、ほたるがどこにいるか分かったんだ。でも、俺の、洋介の姿のままだったら相手にされないし、裕樹がいたら追い返されるから、裕樹と入れ替わったんだ。で、入れ替わって混乱してる内にバットで何発も思いっきり殴って、邪魔できないようにしたんだ。まさかあの後、ここまで来れるなんて思ってなかったけどね。で、裕樹の身体になった俺は部室へ行ったけど、鍵がかかってるから入れず、ほたるに開けてもらった、っていうわけだ。」
「そんな…」
「あと、服を脱いでもらったけど、あれは汚れるとか破れるとかは二の次で、本当はほたるが何か武器になるようなものを隠していないかを探るためだったんだ。だから、俺が本物じゃないとバレてしまっても、ほたるには『戦う』という選択肢はないんだ。」

そう言いながら、裕樹は抵抗できない私とヤり始めた。
「さっきはギリギリ絶頂にいかせないようにしたが、今度はいってもらうよ。…ただし、寸前に入れ替わるけどね。」
「やっ、やめ、あんっ、やめてっ、やめ…」
「さっきは裕樹くんとなら入れ替わってもいいって言ってたのに、やっぱり嫌なのか?」
「ち、ちがっ、はぅっ!洋介に、わ、私の、ひゃん!身体を、使われるのが、うぅっ!嫌なの!」「そうかい。でも止めねえよ。ほら、棒を持てよ!」
裕樹はあの道具を無理やり私に握らせて、裕樹が持ってるのと無理やり引っ付けた。すると―

「あっ、あっ、私の身体がぁぁぁぁぁ!!」
私の柔らかい小さな身体が、どんどん筋肉質の大きな身体へと変化していった。胸にあった小さな二つの膨らみは、跡形もなくなり、顔はどう変化しているかは見えないが、どう変わっているのかは分かる。同時に、裕樹の身体も変化していく。ガッチリしたスポーツマンの身体から筋肉、体毛がなくなっていき、変わりに、白い肌、胸の二つの膨らみ、腰のくびれが現れ、そしてドンドン身体は小さくなっていく。そして顔は、黒く日焼けした肌がみるみる白くなり、それに合わせて顔のパーツもそれぞれ可愛らしい女の子のものになり、短い髪はどんどん伸び、つやつやのストレートになった。そして最後は今お互いがつながっている部分。入れられていた私は、入れるようになり、入れていた裕樹は、入れられるようになった。
これで、お互いの身体が完全に入れ替わってしまった。目の前にいるのは、どう見ても私だった。すると、私の姿になった裕樹、ほたるが、手に持っていた道具を素早く後ろへ放り投げ、腰を動かし始めた。

「さあ、反撃の時間なんて与えてあげないぞ♪あっ、声が♪」
目の前の私―ほたるは自分の出した声に感動しているようだ。一方私は、まだ元に戻れるけど、さっきまでの気持ち良さがそのまま残っているので、身体が言う事を聞かなかった。

「うっ、そろそろ!もう少しでほたるの全てが手に入る!」
ラストスパートをかけたほたる。そして、私も快感に身を任せて腰を動かしていた。

「あっ、あっ、く、くる〜!」

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