TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 44話

<<   作成日時 : 2009/11/02 23:27   >>

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-近くて遠い1m-

男は美貴の身体を目の前にいる、男の身体の美貴に見せつけている。一方の美貴は、自分の身体の男を止めようと飛びかかろうとしているが、見えない壁のようなもののせいで、ただ、もがくことしかできなかった。事情を知らない人が見れば、焦らす女子高生に我慢出来なくなった男が、早く、早く、とせがんでいるように見える光景だった。
いろいろなポーズをとる美貴の身体。そのポーズはどれも、普段の美貴がしないものだった。
後ろ向きなってかわいいお尻を突き出したり、座り込んで自分の股間が見えるように両足を手で目一杯開いてみたり、自分の指を口に入れてチャパチュパと音を出したり―
しかも全裸で。
「どうだい、俺のカラダは?すげぇ〜だろ。こんなことタダでしてくれる女子高生なんて、なかなかいねぇぞ。」
「やめてよ!私の身体を勝手に使わないでよ!私の声を使わないでよ!」
「じゃあ、あんたは俺の身体を使えばいいじゃないか?」
「そういう問題じゃないでしょ!」
「…俺の声でそんな気持ち悪い喋り方しないでくれよ。やめとこうと思ってたけど、こんな喋り方する男は我慢できねぇから、あんたには一回イッてもらうよ。それに、制服を貰わなきゃいけないしな。」
そう言うと、美貴の身体は見えない壁スレスレのところで、胸と股間をイジり始めた。
「どうだ?こんなに近いのに、自分の身体が勝手に動いてナニしてるのを止められない、ってのは?悔しいだろ?くっくっくっ。」
手を伸ばせば届いてしまう距離なのに何も出来ない美貴は、ただ、見えない壁を叩き付けるだけだった。
「おっ、これが、うっ!女の感じ方なのか、はぅっ!男と違って、んんっ!2か所で感じれるのか、あふっ!」
だんだん、美貴の顔が赤くなっていき、だらしなく口を開け、そこからよだれが出て来るようになっていた。
「やめて!私の顔でそんな表情しないで!」
「うるせぇ、ひゃっ!こ、これは、はぅ、頭がおかしく、はぁっ!なりそうだ、」
美貴の身体は、あと少しでイクところまで来ていた。


そのとき、

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