TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 47話

<<   作成日時 : 2009/11/02 23:31   >>

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-「……………ねぇ?」-

美貴の身体の男が剛に話しかけた。
「な、何だ、もうちょい待ってくれよ。」
まだ結論が出ていない剛。だが―
「ねぇ剛クン、あたし、もう待てないよ…お願い、あたしとシて!」
「えっ!み、美貴?」

さっきまで美貴の声とは合わない男の喋り方で話していたのが、突然、女の子らしい喋り方に変わった。ただ、美貴の普段の喋り方ではなかったが…

「そうよ、剛クンの彼女の美貴よ♪でもね、あたしって、美貴の身体なのに美貴の記憶がないの。だけど、剛クンがあたしとヤってくれれば、記憶が手に入るの♪だからお願い、あたしとシて!剛クンだけが頼りなの!」「美貴が…俺の彼女?俺だけが頼り…?」
「そうなの♪さあ、あたしはいつでもOKだよ?ほら、あたしのココ、剛クンのが欲しくて欲しくて我慢できなくなってるのよぉ〜♪」
「ちょっと!さっきから黙って聞いてれば、私、そんな喋り方しないわよ!剛!そいつは私じゃないわ!騙されないで!」
「もぉ〜、気持ち悪い声であたしの邪魔しないでよ。でも、剛クンは、あんな気持ち悪い喋り方をする男の言うことなんかより、あたしの言うことを聞いてくれるよね?」
「で、でも、ヤっちまうと、俺が美貴になれなく…」
剛がそこまで言うと、美貴は悲しそうな表情で、
「ヒドいよ、剛クン…あ、あたしが彼女じゃあ、ダ、ダメなの?」
「そ、そんなことはないけど…」
「けど?」
「…やっぱり美貴になりたい。」
「剛、よく言ったわ!(?)早くそいつを追い詰めて!」
「…ちっ、なかなか強情な奴だな。こうなったら、無理やり身体に言わさせてやるよ。」
元の喋り方に戻した美貴。すると、剛の前に座り込み、剛のズボンのファスナーを開けた。
「な、何を!?」
「言われなくても分かってるだろ?」
そして、ファスナーから美貴の小さな手を中に突っ込んで、目的のモノを掴んで外に出した。
「くっくっくっ、どこまで耐えられるかな?いや、耐えられねぇよな?………だって、剛クンの大好きな美貴ちゃんがこんなことしてくれるんだからねっ♪」
美貴は再び喋り方を変えた。
「さあて剛クン、まずは手でいってみよっか♪」
すると、美貴はその小さな両手で剛のモノをしごき始めた。
「イ、イイ、イイよ、美貴…」
「ちょっと、何やってんのよ!」
「まだまだ、これからだよっ♪」
そう言うと、美貴は手のスピードを速めると共に、口を使い始めた。
「おっ!おおっ!なんだこれ!」
「どう?あたしが彼女になったら、こんな気持ちイイ思いができるのよ?でも、剛クンがあたしになったら、こんなことはできなくなるのよ?それでもあたしになりたいの?」
「くそっ!俺は――――

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