TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 50話

<<   作成日時 : 2009/11/02 23:34   >>

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-元美貴に近付いていく美貴。-

ゆっくりと歩いていく美貴。
「ごめんね。でも、私もいつまでも裸でいるわけにもいかないし。それに、もうその制服は私の物だからね。」
どんどんその距離が近付く。
「でも、簡単には返してくれなさそうだから、まずは返したくなるように、美貴ちゃんに男の記憶を手に入れてもらうわ。」

さきほどまでは越えられなかった境界を、一回イッた美貴は難なく越えて行った。
一方の元美貴は、どうしていいのか分からず、逃げようともしなかった。

「さて、手だけでもイッてもらえるよね?」
そう言うと、美貴は元美貴のスカートの中に手を入れて、下着をずらし、モノをつかみ始めた。
「さすがは元私のよね。剛のより一回り以上大きいわ。」
そう言うと美貴は、さっき剛にしたのと同じようにソレを扱った。
一方、元美貴は抵抗することもなく、その快感を味わっていた。
「うわぁ、ものすごく大きくなっちゃったじゃない……私の手で大丈夫かな?」
困ったように喋る美貴だが、顔はニヤニヤ笑っていた。
「ふふっ、気分はどうかな?男の身体にされた上に、元自分の身体にこんなことされる気分は?」元美貴の目の前でいたずらっぽく笑う美貴は、いつも鏡で見てた自分の身体そのものだった。だが、ここに鏡はない。この美貴は、自分の意思とは関係なく動いてしまう。そんな状況に、なぜかさらに興奮してしまう元美貴。そして―
「うっ!うっ、うっ!わ、私―――」
「もうそろそろね。我慢しないでいいのよ美貴ちゃん。その身体の記憶が手に入るだけなんだからね。」
「あっ、あっ、あっ―――――」




イッてしまった元美貴。その顔は気持ち良さそうにしていた。
元美貴がイッたのを確認した美貴は、すぐに手を止め、スカートの中から素早く出した。
「ふぅ……仕方ないとはいえ、1日に好きでもない人のモノを2度もシゴくなんて……帰ったらしっかり手を洗って消毒しなきゃ…」
辛そうにつぶやく美貴。美貴としての記憶でも男としての記憶でも、その行為には抵抗があったようだ。だが―
「――でも、おかげでこんな素晴らしい身体を貰えたんだから、これぐらいは我慢しなきゃね♪」すぐに明るい笑顔に戻る美貴。
そして―――

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