TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 60話

<<   作成日時 : 2009/11/15 02:51   >>

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-その後も太田の要求に応え続けた。-

やりたくてやっているわけではない。今はこうするしかないのだ。それをいいことに、太田は私に屈辱的なポーズや動作を求めた。
M字開脚、犬の真似、フェラ、パイズリ…私はもう耐えられなかったが、死ぬ思いで何とかぎりぎり堪えた。
「ねえ、もういいでしょ…許してよ…」
すると太田は、
「い〜や、まだだ!最後に俺とヤッてもらう!」

その言葉を聞いて私の頭はおかしくなったのか、今までと違いすんなり受け入れた。


「おっ?なんだ?自分から腰を振ってきやがって、そんなにヤりたかったのかよ?」
………ヤりたかった?…私が?
「お前本当はものすごい変態女じゃねぇか?こんなに腰を動かす奴なんていなかったぜ?」
…………変態?
「それになんだよ、その締まりのない顔は?心の奥底から気持ちイイっていうのがあふれてるぞ?」
………気持ちいい?こんなことされてるのに?でも、








気持ちイイよぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!!もっとぉぉ!もっと欲しいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
私はコワレてしまった。いや、これが本性だっただけだ。
早速私は
「ちょっと!下だけじゃなくて胸も攻めてよ!」
「………えっ?」
「聞えなかったの!?早く私をもっと気持良くさせてって言ってるのよ!?」
「…いや、あの、っていうか指示は俺から…」
「うっさいわね!だいたいアンタが下手くそだから下だけじゃ満足できないのよ!?おとなしく私の言うことを聞きなさい!」
「え〜〜〜〜〜〜」
さすがのヤンキー太田も、藍の変貌ぶりにはビックリしてしまった。というか幻滅してしまった。
「…あの〜、優等生の佐藤藍さん…ですよね?先日俺をフりました佐藤藍さんですよね?」
ビビってしまったせいか、なぜか敬語になる太田。まさかこの藍は、すでに誰かと入れ替わっているのか?とさえ思ってしまう。
すると、
「もぉ…どっからどう見ても私は佐藤藍でしょ…そんなことより!早くっ!早くぅぅぅぅ!」
こんなの俺の知ってる藍さんじゃない!!
今や優等生から強烈なキャラに生まれ変わった藍の前に、太田は普通の人の反応しかできなくなっていた。

「それじゃあ……いかさせてもらいます、姉貴…」
「おぅ♪こいこい♪」
もはやどちらが主導権を握っているのかわからない。




「…何だか今までにないパターンね。こんな展開、私でも予想できなかったわ。さすが優等生はやることが違うわ。恐るべし佐藤藍…」
そうつぶやいたのは教室にいる恭子先生だった。

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