TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 61話

<<   作成日時 : 2009/11/15 02:52   >>

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-しかし…-

ふとした瞬間に視線がぶつかる…ではなく、ふとした瞬間に、藍はハッとした。
(あれ?私なんでこんなことやってるの?って、え、ええっ!?)
藍は正気に戻って、さっきまでの自分の行為を振り返っていた。
(そんな、わた、私があ、あんな事を喜んでしてたなんて、)
「イヤぁぁぁぁっ!」
突然ニヤついた顔から青ざめた顔になり、太田を突き飛ばした。
「やめて!やめて!やめてぇぇぇ!!」
突き飛ばされた太田は、一瞬、何が起きたのか分からなかった。それもそのはず、今のは藍が望んだことをしただけなのだ。
しばらくして、太田はやっと、藍が正気に戻ったことが分かった。
そして、
「今更優等生ぶるんじゃねぇよ!お前の本性は良く分かったよ。ガッカリだぜ!」
藍が正気に戻り、ヤンキーの調子を取り戻した太田。
「彼女になってくれたら許してやろうと思ってたけど、お前に『佐藤藍』をさせておけねーよ!俺が代わりに『佐藤藍』をやってやるよ!」
そう言うと、太田はロープを手に持った。
「イヤ…やめて……お願い……私は私でいたいの…」
「うるせぇ!もう決めたんだ!」
そして、藍の身体を縛り、今度は例の道具を持ち、藍にも持たせた。
「さあて、ヤンキーと優等生の入れ替わりだ!今までのお前は尊敬の目で見られていたが、これからは軽蔑の目で見られることになるんだ!」
「ヒッ!やめて!やめて!やめ…ああああぁぁぁぁ!!!」

道具がひっつき、お互いの身体が変化し始める。特に、藍は全裸なのでその様子がハッキリと分かる。
長くて白くて細いモデルのようなスラッとした脚は、少し短く、黒く、少し筋肉がついた、毛深い脚に変わり、スッキリした股間は、中からグロテスクなモノが姿をあらわし、白くて細いキレイな腕は、脚同様に黒く、筋肉がつくようになり、か弱い小さな手は、何人も倒して来たゴツい手になり、胴体は長くなり、柔らかそうな白いお腹は、六つに割れた腹筋になり、腰のくびれは当然のようになくなり、形の良い年相応のふくらんだ胸は、もはやふくらみなど存在しなくなり、何もなかったワキからは黒いものが大量に生えた。
身体が大きくなったため、ロープの食い込みが激しくなり、痛そうにする藍。顔はまだ藍のままだ。
「お願い!やめて!やめてよ!!!」
最後まで訴え続ける藍。
「へっ!やめねぇーよ!それより、今のうちにいっぱい声だしときな!もうそろそろその声ともお別れなんだからよ!」
「イヤぁぁぁぁ!!」

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