TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 66話

<<   作成日時 : 2009/11/15 03:03   >>

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-イッた元藍。-

しばらくぐったりしていたが、
「……テメー!よくも俺の身体奪いやがったな!許さねぇ!」
ヤンキー太田の喋り方そのものだったが、縛られているため、叫ぶ事しか出来なかった。
「はあ〜、さっきまでの声とは合わない喋り方も嫌だったけど、このほうが嫌ね。」
「何言ってんだよ!元はテメーの喋り方だろ!」
「う〜ん、まあ確かにそうね…。それはそうと自分では気付かなかったけど、他人の目から見てると、元の私ってみっともないわね〜。これじゃあ私にフラれるのも無理ないわね。」
「フラれたのはお前だろ!」
「はぁ〜、いちいち突っ掛かってこないでよ。それも嫌われる原因の一つなんだからね。」
「うるせぇ!お前がしたんだろ!」
「はぁ…もういいわ…それより、あなたにはもう一度イッてもらわないとね。まあさっきよりかは楽だわ。」
「オイ!勝手に話まとめんな!まだ言いたいことが―」
「何?どうして途中で止めるの?」
「……………」
「ふふっ、言わなくても分かってるわ。好きな女の顔が至近距離にあると、緊張して喋れなくなるんでしょ?」
「!」
すぐに顔を背ける太田。だが、


ガシッ


しっかりと太田の頭を掴んで自分の方へと向かせる藍。
「どう?今度は頭を触られて興奮してるでしょ?」
「あっ………」
「ふふっ、まだ何もしてないのにこれだもの。簡単にイカせられるわ。」
そう言うと、藍は右手は頭を掴んだまま、左手は股間のモノをしごき始めた。
すると、藍の予想通り、簡単にイッてしまった。
「さて、急がなきゃ」
太田がぐったりしてるうちに、藍は太田の身体を縛っていたロープをはずし、教室の外へと追い出し、制服も一緒に外に放り投げ、鍵をかけた。さすがに制服を着せてやる時間はなかったからだ。
「ふぅ、これで一安心だわ。まあ一応念のため、太田がどんな反応するかだけ聞いとこ。」
藍は、鍵のかかった教室の内側から太田の様子を観察することにした。

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