TS的な何か(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS TSBR 7話

<<   作成日時 : 2009/11/02 22:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

-イッてもらおうかしら♪」 -

恭子は、暴漢―かつての自分のモノをしごき始めた。
「うわぁ〜、こんなにグロいモノが自分のモノだったなんて、信じられないわ♪」
「や、やめっ、あうっ、あんっ、はうっ!」
「みんな〜!この人気持ち悪い声出してるけど、あとちょっと我慢してね!一回イッたらその身体に合った口調に変わるから!」
「いやっ!私、こんな男になりたくない!」
「だから〜、私が笹崎恭子である以上、あなたは元には戻れないんですよ?ねぇ、みんなも元恭子先生の暴漢さんに習うよりも、元暴漢さんの恭子先生に習うほうがいいでしょ?だから、もうすこし待っててね♪」
「うっ、ううっ、私は私よ!姿形は変わっても、うぐっ、生徒の前でイクなんてことはしないわ!」
「ほんとに強情な方ね…じゃあ、えい♪」
「!!!」
恭子先生は、自分の胸で男のアレを挟んだ
「どう?もう我慢できないでしょ?」
「や、やめて、私の胸でそんなことしな…ああああああぁぁぁぁ!!」さらに、モノを舌で舐め回した恭子先生。
「気持ちイ…だめ!イッちゃだめ!私は恭子よ!私はっ!あっ!」
ドバッ!!

男のアレから、白いモノが勢いよく飛び出し、恭子先生の顔に付いた。
男は数秒間ボーっとしていたが、突然ビクンと身体が動きだし、自分の身体を見回していた
「俺…本当に俺になっちまったのか?」
「ええ、そうよ。笹崎恭子としての記憶もあるでしょうけど、メインの人格は暴漢さんでしょ?」
「ああ、そのようだな。俺は、これから警察から逃げなくちゃいけないんだな。」
「ええ、そうね。あなたは刑務所から脱走したんだから。」
「そうか…」
「あっ、やけになって私の生徒に危害を加えるのはやめてよ。」
「俺はそのつもりだったんだが、笹崎恭子の記憶が止めやがる。」
「それを聞いて安心したわ。じゃあ暴漢さんは早く服を着てこの教室から出ていってくださいね♪私たちはこれから大事なパーティがあるの!」
そして、暴漢、いや、本物の恭子先生は、学校を去っていった。
「へっ、何でこんなことになっちまったんだか…。」
元恭子はそう呟いた。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
TSBR 7話 TS的な何か(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる