TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 75話

<<   作成日時 : 2009/11/15 03:14   >>

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-望の身体でイこうとする高菜。-

胸と股間に手を運び、イジリ出す望。
「あっ♪すごい♪すごく感じる♪あっ♪これなら早くイケそう♪」
鏡で自分の姿を見ながら行為に及ぶ望。だが自分がオナニーしてるのに鏡では望がオナニーしてるようにしか見えない。自分と同じ動きしかできない鏡の中の望に、なぜか興奮していた。
「あっ♪望、エッチだよね♪学校で、あっ♪、こんなことするなんて♪そんな望には、ああんっ♪おしおきよ♪」
すると、スピードをアップさせた。鏡の中の望の動きもそれに合わせて速くなる。
「こんなに♪乱れてる望♪はうっ♪はじめてだわ♪」
すると、前髪に隠れた目から、涙が出て来ていた。
「あれ♪泣いてるの♪でもっ♪わっ、私が、ああっ!イクまで…ひゃんっ!あっ♪あっ♪あっ♪ああぁぁぁぁぁぁ!!!」
自分でも予想外に早くイッてしまった望。しばらく呼吸を整えるのでいっぱい2だ。

「はぁっ!はあっ!はぁっ!……………あれ?」
望の記憶を手に入れた高菜は、意外な事実を知った。それは…
「あれ?あたしって、こんな喋り方だったっけ?でも、ものすごく自然に出て来るし、あれ?」
望は混乱していた。高菜として聞いたことのある喋り方は、もっと元気のないものだったからだ。「記憶をまだちゃんと引き出せてないのかな…」
そして、どんどん記憶を引き出していく。すると、
「………なるほど。自分の容姿に自信がなかったのね。だから、前髪で目を隠したり、目立たないようにしたり、声も控え目にしてたのね。でも、元のあたしからすれば気にするほどじゃないのになぁ…。顔だって、そんなに悪くないと思うんだけどな…」
すると、さっき目を確認したときのように前髪をかき上げた。今度は変化ではなく、顔の良い悪いを判断するためだ。すると、
「………はぁ?この顔のどこに文句があるっていうの?めちゃかわいいじゃないあたし!」
前髪をあげると、美少女、という言葉がピッタリ当てはまる女の子がそこにいた。
もっと記憶を引き出そうとする。すると、
「…なるほど。自分の容姿に(群がって来る男どもに対処していく)自信がなかったのね。贅沢な悩みを抱えてたのね、あたし。元のあたしが元の身体で聞いてたらぶん殴るところだわ。」
少し不満そうに言う望。本来なら望の思考回路がメインなのだが、高菜の記憶の中にある容姿へのこだわりが、望の思考回路に入り込んだのだ。
「さて、これからはこの前髪を何とかしなきゃね。このままじゃ勿体ないわ♪」
そう言いながら、望は笑顔で教室を出た。その笑顔は普段の望が見せない、本来の望の輝いた笑顔だった。






「高菜さん棚ボタね。まさか廣志の身体になった後に望ちゃんの身体になれるなんて思っていなかったでしょうね。望ちゃんも好奇心で捨てられてた道具とひっつけたりしなきゃ良かったのにねぇ。」
そう語る恭子先生。

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