TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 9話

<<   作成日時 : 2009/11/02 22:32   >>

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-気がつくと、私は教室で身体を縛られて椅子に座っていた。-

私としたことが、完全に油断してしまっていた。学校内とはいえ、こんな簡単に何者かに捕まってしまうなんて―
「おや、気がついたみたいだな。」
「!」
背後から突然声がしたので、私は驚いてしまった。
「誰よ!?」
「だれ?先日あんたにお世話になったものだ。」
そう言うと男は私の前に姿を見せた。
「!!!あなたは!?」
「思い出してくれたようだな、うれしいぜ。」
間違いない、先日この学校に現れた暴漢だった。しかし、彼は私が捕らえて、刑務所にはいってるはずなのに…
「あんときはビビったぜ。そんな華奢な身体で俺をいとも簡単に押さえつけたんだからな。おかげで俺は大変な目にあったんだぜ。」
「…それで、私をどうする気なの?」
「そう怖い顔すんなって。殺しはしねえよ…クックックッ…」
…どうやらヤられる覚悟は必要のようね…



「あんっ!あぁん!はぁん!はぅぅ!あっ!あっ!」
「くぅっ!なかなかじゃないか…。それじゃあ、そろそろ出すぜ?」
「や、はっ!やめて!子供が、うっ、できちゃう!」
「そんな心配すんな!いくぜぇ!」
「だめぇぇぇぇぇぇっっ!」

ドクッ!

私の叫びもむなしく、中に出されてしまった。
「落ち込んでるヒマはねえぜ。次は、これを持ってくれ。」
差し出されたのは、白い玉に短い棒がついた、オモチャのようなものだった。男も同じものを持っている。
「その白い玉の部分を握って、棒同士をひっつけるんだ。」
「そんなことより、早く私の中に挿入したモノを抜いてよ!」
「あんたが俺の言うことを聞いてくれたら抜いてやるよ。もっとも、抜くのはあんたのほうになるんだがな、クックックッ…」
「何わけ分かんないこと言ってんのよ!ほら、これでいいの!?」
「ああ、バッチリだぜ!」
「こんなことして何になるのよ?じゃあ早くコレを―うっ!身体が…あなた、な、何をした…の?」
「ただのパーティの前夜祭さ。」
「何、ど、どういうこ…えっ!」
突然、私の身体が変化し始めたのだ。身体がどんどん大きくなり、スーツや下着はその変化に耐えきれず、あちこち破れ始め、身体を縛っていたロープは、身体に食い込むようになっていた。その一方、男の方は、どんどん服がぶかぶかになっていく。
「な、何をしたのよ!」
「何をした?クックックッ、これで終わりじゃないぜ?」
「えっ?」
すると、アレを挿入されたままのアソコは、アレを押し返すように、中から何かが生えてきた。ソレは、自分の中だけではおさまらず、自分の外、さらには相手の中へと入って行き、ある所で止まった。
「どうだ?俺の中は?」
その声に恭子は驚いた。さきほどまでの低い声ではなく、女性の透き通る声、しかも―
「どうやら自分の声を他人に、しかも男に出されてびっくりしているようだな。まあ無理もないが、これで終わりじゃないぞ。」
残った部分は一つ。それは―
「この顔に見覚えはないかい?」
私の顔だ。信じられないけど、私とこの男の容姿が完全に入れ替わったのだ。
「信じられないっていう顔をしてるみたいだな。―だけど、これは現実よ♪」
私の顔、私の声でその男―恭子の身体は言った。さらに恭子の身体は、胸を揉み、アソコをいじり、女の快感を味わっていた。
「あっ!あっ!あぁぁぁぁ!」
絶頂に達した恭子の身体は、しばらく動かなくなった。
数秒後、

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