TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 86話

<<   作成日時 : 2009/12/06 01:18   >>

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-元優子の村田の元へ向かった。-

「んむむむっ!んむっ!」
口にガムテープを貼られた元優子はちゃんと声を出せなかった。
「怖がらなくていいんだよ。もう少しであなたは自分が小暮優子だったことも忘れてしまうんだから。それに、あなたもキャラ作りに疲れたでしょ?これからはそんなことに気を使わなくていいのよ。さっ、楽にしててね。」
香織は村田のモノを取り出し、その小さな手でしごき始めた。
「なんだか変な気分…見慣れてるモノなんだけど、視点が違うし、しごく手の大きさも違うし、いくらしごいても気持ち良くならないし…それに、前までは頼もしく思えたそれが、今の私には何かの兵器に見えてしまう…同じモノなのに、何か変だよね?」
「んむむむっ!!んむっ!むむっ!」
元優子は首を振り、必死に快感に耐えているようだ。
「…ホント、グロテスクよね。でも、あなたにはイッてもらわないといけないから…」
「んむむむむっ!んんっ!んむっ!んむむむっ!」
さっきよりも激しく首を振る元優子。目からは涙がこぼれ落ちていた。
そして…

「んっ!んむっ!んんーーー!!!」
元優子の叫びとともに、モノからは白い液が勢い良く飛んだ。
「きゃっ!」
油断していた香織は避けることが出来ずに、そのほとんどを顔で受け止めることになってしまった。
「……………」
香織はしばらくの間、時が止まったかのように静止していたが、次の瞬間、
「…あうっ、ひっく、えうっ……うわぁぁぁぁぁぁぁぁん。」
突然、その場にくずれ落ちて泣き出す香織。
「…ひっく、もうやだよぉ…。私、こんなことするの初めてなのに…好きでやってるわけじゃないのに…好きな人でもないのに…ぐずっ、なのに、なのにぃ、こんなもの顔面にかけられるなんてあんまりだよぉ…」
この香織は完全な香織ではないのだが、言動は完全に香織そのものだった。どうやら香織の感情が前面に出ているため、村田としての部分がほとんど無視されているようだ。
「もういやだ…こんなのはいやだ…こんなのはいやだよ……」
完全に戦意喪失(?)した香織。すると…
「香織ちゃん……後は私がやるわ。私が香織ちゃんのカタキをとってあげるわ!」
そう言ったのは恭子先生だった。相変わらず、空気の読めない発言をするな、この人。
「…恭子さん…ありが…」
「ふっ…礼には及ばないさ…それより、キミの可愛い顔が台無しじゃないか。さっ、これで顔を拭いて。」
「は、はい!」
ポケットティッシュを手渡す恭子先生、顔を赤くする香織……………なにこれ?なんか突然話が変わってません…って、うわっ、香織が顔を拭かずに鼻かんでるし。
「さあ、私が来たからにはもう逃げ場はないわよ!」
元優子の村田にそう言い放つ恭子先生。縛られてる人に逃げ場も何もあったもんじゃ…しまった!また恭子先生の言動につっこんでしまってた…

「さて、あなたにはとっととイッてもらうかしら♪」
そう言うと、恭子先生はモノを口でしごき始めた。
「んむむむっ!んむむむむっ!むむーっ!」
首を振る元優子だが、一回イッたせいか、表情はさきほどとは少し違っていた。そして、
「んむむむっ、んむっ!んむむむむーーーっっ!!」


再びぐったりとする元優子、いや、村田。そして、

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