TS的な何か(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS TSBR 88話

<<   作成日時 : 2009/12/06 01:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

-窓を開け、大声を出した。-

「みんな〜!」
すごい大声だ。これならグラウンドの端にいても聞こえるだろう。
「みんなのために新しく、良い身体を補充するね〜!私たちのクラスの教室の隣りの教室で待ってるからね〜!」
えっ?それってどういうことだ?
「尚、補充メンバーは当然私のクラスの生徒ではないので、みんなが有利になるように、この人達は縛られて身動きが出来ない状態で〜す!じゃあ、頑張ってね〜!」
恭子先生が言い終わって、窓を閉めようとしたそのとき、
「!!」
なんと、一人、縛られた状態で窓から逃げたのだ。いや、逃げたというよりも飛び下りたのだ。
「…ロープが緩くなっていたとはいえ、なかなかやるわね、あの子。」
恭子先生の言葉から、着地に失敗せずに上手く逃げたことが読み取れる。
「…まあいいわ。たかが一人いなくなったぐらい。」
そう言いながら、恭子先生は窓を閉めた。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
TSBR 88話 TS的な何か(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる