TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 97話

<<   作成日時 : 2009/12/06 01:32   >>

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-どうしようもない状況-

「来ないで!これでブン殴るよ!」
テニスラケットを力強く握りしめる楓。1対3という、数的不利の状況だが何とかしようとする。しかし、
「大丈夫、あんなもので殴られたって死なないよ。それに、入れ替わってしまえば例え重傷でも関係ないんだからね。ギニ〇ーのボディチェ〇ジみたいに。つまり、最終的に痛い目を見るのは楓さんのほうなんですよ♪」
「くっ……」
ほたるの言葉に、楓は持っていたラケットを放した。そして
「もう…好きにして頂戴…」
工藤楓としての人生を諦め、抵抗をやめた。


「さて、どっちが楓さんになるの?…まあ聞くまでもないよね?」
「ああ!一樹、俺でいいよな!?」
「そうだな。俺が工藤さんになったら、お前に迫られることになるんだからな。それは勘弁だ」
「じゃ、決まりだな!ではさっそく」

そう言うと孝太は、全く抵抗しない楓の服を脱がせていった。
「………………」
「うおっ!これが工藤さんのカラダかぁ〜。なんかカッコいいな。」
身長が180近くあり、脚も長く、無駄な肉のない引き締まった身体は、男が見ても単純にあこがれてしまう。
その身体に、孝太はペタペタ触っていく。
「あぁ〜、この身体が俺のものに…俺が楓さんに…」
興奮を抑え切れない孝太は、自分も服を脱いで、楓の身体を抱き締め、胸の谷間に顔を埋め、キスをし、最後は行為をした。

「はぁ、はぁ、工藤さんとヤれたし、もうやりたいことは全部やった。あとは…」
やりたいことを終えた孝太は、入れ替わろうと、お互いの道具をひっつけた。


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