TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 100話

<<   作成日時 : 2009/12/06 01:35   >>

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-あっけなくイッてしまった元楓。-

「うっ………!」
モノからは大量に白い液体が飛び出し、だらんと力が抜けた元楓の孝太。
「さて、楓さん。いえ、孝太。もう孝太の記憶が流れ込んで来てるでしょ?今の気分はどう?」
いたずらにそう尋ねるほたる。すると…
「……なんてことしてくれんだよぉ!俺は工藤さんだったのに!しかも、よりによって俺になるなんて!」
先ほどまでの無抵抗が嘘のように、ほたるに怒りをぶつける孝太。
「そうよ。あなたは工藤楓だった。だけど今は山根孝太。あなたを楓さんと呼ぶ人はもういないわ。……うふふ、あはは、あーっはっはっは!後はこっちの楓さんがイッちゃえばOKなんだけど、せっかくだから…」
そう言うとほたるは、楓に耳打ちをした。すると楓はニヤリと笑い、孝太の所へと近寄った。
「な、何をする気だ、工藤さん…?」
「なあに、この身体をくれたお礼に、最後にいい思いをさせてやろうと思ってな♪」
そう言って楓は孝太を押し倒し、孝太のモノを自分の中へと入れ、胸は相手の身体に押しつけた。
「や、やめてくれ!俺をイカさせないでくれ!」
楓としての記憶を失いたくない孝太は必死に叫んだ。楓の記憶しか無かった時には、その記憶に対する執着はなかったが、孝太の記憶が入ることにより、楓の記憶に対する考え方が変わったようだ。
しかし、そんな願いを現楓が聞くわけもなかった。
「ふふっ、今更何を言ってるのよ♪私が楓なんだから、あなたに楓の記憶があるなんておかしいしゃない♪それよりも、忘れてしまうとはいえ、せっかく工藤楓とヤれるんだから、思う存分楽しんでよ♪」
振りほどこうと暴れる孝太に対し、離れないようにしがみつく楓。
「ほらほら〜♪私の胸、やわらかいでしょ〜♪暴れてないで、胸とか触ってよね♪病みつきになるよぉ♪」
孝太を挑発し続ける楓。一度イク前とは違って孝太が抵抗するので、楓もやる気(?)がでてきたようだ。
「くっ…やめてくれ…そんなこと工藤さんに言われたら耐えられない…」
「知ってるよ〜♪だって、耐えられないようにしてるんだからね♪それに、いつものちょっとクールな喋り方よりも、こういう喋り方のほうがたまらないでしょ〜♪うんうん♪言わなくても分かってる♪だってぇ………俺は孝太だからな♪」
楓はそう言うと、孝太にキスをした。
「!!!!!」
「どう、工藤楓の唇のお味は?」
「…さいこー…」
「え?もっと大きい声で言ってよ♪」
「最高だ!!」
楓とのキスで何かがはじけた孝太。
「うん、いい返事♪まだまだ私の身体で楽しんでよね♪」
楓がそう言うと、孝太は先ほどとは違い、アグレッシブに楓の身体を攻めた。

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