TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 106話

<<   作成日時 : 2009/12/06 01:48   >>

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-油断-

「どうやって楽しもうかな〜♪」
梨花の頭の中は快感を得ることでいっぱいだった。
「援交っていうのもアリかな?自分で言うのもなんだけど、こんなHとは無関係そうな美少女が相手なんだから、お金も相当もらえるかも♪」
いろいろな事を考えてるうちに、校門へとたどり着いた。すると…
「あれ?身体がヘン…なんか小さくなってきたような……えっ!どうしてこんなに毛が!」
突然、自分の身体に異変が起こり、戸惑う梨花。身体はどんどん小さくなっていき、全身からは毛がどんどん生え、さらには両足で立っていられなくなった。
(な、なに?何が起こってるの?)
と言ったはずだったが、
「にゃ、にゃに?にゃににゃにょにょっにぇにゅにょ?」
という風に声が出た。
さらに変化は続き、ついには服の中に隠れてしまう大きさになった。
状況が分からない梨花は、とりあえず手足を使って服の中から出た。服の外に出ると、そこには…
(わ、わたし!?)
なんと、すぐそこに自分の姿と瓜二つの人物がいた。しかも全裸で。
(ま、まさか!)
すぐに自分の今の姿を確認する。すると…
(わたし…猫になってる…)

ここでようやく梨花は思い出した。入れ替わらずに学校の敷地内から出ては行けないというルールを。雨宮の記憶を取り戻した梨花は、すっかり自分が入れ替わったものだと思い込んでいたが、それは去年の話だ。今回は入れ替わっていないのだ(矢島とは入れ替わったが、元に戻ったのでカウントされない)。
梨花は何とかして元に戻ろうとするも、校門に見えない壁のようなものがあって、中に戻ることもできない。
(そんな!せっかくこれからこの身体を楽しめそうってところなのに!)
梨花が苦しんでいる中、梨花の身体になった猫は、ようやく自分の身体の変化に気付いた。
「…うにゃ!?にゃにゃ!?」
4足歩行をしようとしたが、足(後ろ足)が長過ぎてうまくいかない。
「にゃ?」
毛が無くなり、大きくなった身体に戸惑う梨花の身体の猫。不思議に思ったのか、身体のいろいろな部分を触っていく。すると
「にゃう!にゃっ!」
乳首をつまんだりして、身体をビクンと震わせながら興奮する梨花の身体の猫。頬は赤く染まっている。病み付きになったのか、右手はそのままで、左手だけを他の場所へと移動させた。すると今度は
「にゃにゃ!にゃっ!」
左手は股間へ到達し、クチュクチュと音をたてている。
上からも下からも快感が伝わり、梨花の身体の猫はもうその行為をやめられなくなっていた。
「にゃ!にゃっ!にゃう!」
呼吸は激しくなり、身体はビクンビクン動き、口からは唾液が滴り落ちていた。
(やめて!私の身体でイカないで!)
そんな梨花の願いも空しく、梨花の身体の猫は絶頂へとたどり着いた。
ビクンと大きく身体が動き、いじっていた手の動きが止まった。



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