TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 123話

<<   作成日時 : 2009/12/06 02:16   >>

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-そして…-

「……くふふふ、あははは、あーっはっはっは!」
突然、麻莉が起き上がりながら笑い出した。
「あはは、どんどんアタシの記憶が入ってくる!…5月22日生まれ…O型…上に二人の姉、下に一人の弟…今朝は歳も近くて仲の良いお手伝いの綾香さんに変な薬を飲まされて、気付いた時にはここにいて……えっ!月5000円だったお小遣が、アタシは15万!?……って、アタシにしてみればこれが普通なのよねー♪ってゆーか、5000円って………ププッ♪アタシにしてみれば、そんなお金、無いのと同じじゃない♪」

嬉しそうに話す麻莉。そこへ、恭子先生が話しかける。
「気分はどうかしら、新しい南麻莉さん。」
「サイコー!!!アタシってお嬢様だし、カワイイし、スタイルいいし、いい香りがするし、もうとにかく入れ替わって正解っ♪」
「そう、それは良かったわ。あとは、その身体で筋トレを頑張ってね♪」
「あ、アタシそんなのやらないから」
「え………??」
さきほどは、あれほど筋トレについてアツく(?)語っていたのに、即答で否定する麻莉。
「だってぇ、筋トレなんかするよりも、アタシのこの身体でオナニーするほうがよっぽど刺激的だしぃ♪ああっ、こんな話してるとまたイキたくなってきちゃった♪」
オナニーがしたくてしたくてたまらないという様子の麻莉。それを見ていた恭子先生はニヤリとした。
「ふふっ、それじゃあ麻莉さんは早いとこ服を交換して家に帰らなきゃね」
「はぁ〜い☆」
麻莉はそう言うと、野口(麻莉)の前に立った。

(さて、麻莉さんはどんな行動に出てくれるのかしらねぇ……)


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