TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 80話

<<   作成日時 : 2009/12/06 01:06   >>

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-入れ替わる香織と村田。-

「あっ…イタッ!」
香織の身体がどんどん大きくなっていったので、ロープが異常なぐらい食い込み、香織は苦しんでいた。服の上からでは身体の細かな変化は分からないが見えてる部分では、自慢の美脚は、自慢もくそもない太くて毛が生えた足になり、ムダな肉のない腕には、ムダではない筋肉がどんどんつき、器用な小さな手は、細かい作業が出来そうにないゴツゴツした手になり、腰からはくびれがなくなり、肩幅は広くなり、小さいが確かに存在はしていた二つの膨らみは、完全になくなっていた。そして…
「きゃぁぁ!顔がアツいよぉぉ!」
香織の白い小顔がどんどん大きく、汚くなっていった。それに加え、いい香りのする長い髪は、男臭さ漂う角刈りになり、手入れされた眉は、ボーボーに太いまま放置された眉になり、二重の大きい目は、その半分ぐらいしか開かない一重の小さな目になり、清潔で少し高い鼻は、脂でギトギトで低い鼻になり、ピンク色の唇からはその明るい色が消えていった。

一方の村田は、上下ジャージのため、香織以上に変化がしっかりとは見えない。だが、そのジャージがどんどんぶかぶかになっていくのは分かる。だが、お尻の部分はむしろパンパンだ。
「おっ、顔がムズムズしてきたぜ!」
すると、全体的に顔は小さく、そして白くなり、イカつさの象徴でもある角刈りは、美しさの象徴でもある長い髪へと変わり、太い眉は細く整えられた眉になり、目付きの悪い一重の目は、優しい二重の目になり、鼻は少し高く、清潔になり、赤黒い唇はピンク色になった。

こうして、2人の容姿は完全に入れ替わってしまった。


「…なんか目線が下がっちまって変な気分だぜ♪…声も変わっちまった♪早いとこコイツの記憶を引き出しちまおう♪」
そう言って香織の身体はジャージの上から行為を始めた。
「やめて!やめて!」
村田の身体で香織が叫ぶ。だが、身体はさらにキツく縛られた状態になり、何もできない。俺も、恭子先生に押さえられて身動きがとれない。それを良い事に、香織の身体はやりたい放題だった。

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