TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 125話

<<   作成日時 : 2009/12/06 02:19   >>

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-「……ゴメン、ヒトミ」-

申し訳なさそうな声でそう言った元麻莉。
「なっ……!?」
言われたヒトミは死刑宣告をされたかのように大きく目を見開き、汗が全身から噴き出ていた。
「ふふっ♪そうだよね〜、親友とはいえ、所詮は他人だもの。他人がどうなろうと、知ったこっちゃないよね〜?」
麻莉はそう言うと、早速、二人の道具をくっつけた。

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
叫びも空しく、ヒトミの身体は野口の姿へと変わろうとしていた。


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