TS的な何か(仮)

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zoom RSS ほとんど写してるのにこのクオリティ

<<   作成日時 : 2009/12/08 04:25   >>

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どういうことなの・・・

さて今回は、ティアリングサーガのジュリアを描きました。

大体こんな感じ↓


偽ジュリア「へへへ、流石のソードマスターも剣がなけりゃ大したことねぇなっ!!」

ビシッ!!

ジュリア「・・・・・・・・・・・・・」

偽ジュリア「なんだ、もう痛みも分からないくらい壊れちまったのか。」

画像


偽サーシャ「おい、リュナンのやつがこっちに向かってるぞ!」

偽ジュリア「なんだよ、これからもっと面白いことやろうと思ったのによ。」

偽サーシャ「なあ、こいつらどうする?せっかく俺達が完璧に化けてもこいつらがここにいたら・・・」

偽ジュリア「あぁ?そんなもんこうすりゃいいだけだろ?」

そう言うと偽ジュリアは、剣で器用にサーシャとジュリアの頭髪を剃っていった。

偽ジュリア「ふぅ、すげぇな、ソードマスターの腕ってのは。これなら戦争が終わっても十分食っていけるな。」

一仕事を終えた偽ジュリアの足元には、装飾品も身につけず、全身傷だらけで、髪も生えていない、涎をたらした女性が二人転がっているだけだった。

偽サーシャ「な、なるほど。これなら、こいつらが誰かなんて分からねぇな。」

偽ジュリア「ああ。もちろん、じっくり調べれば分かるだろうが、そんなことわざわざするわけがない。なんてったって、『俺達』がいるんだからな。」












リュナン「どうだ、捕えられた市民の様子は?」

サーシャ「はい・・・それが・・・」

そう言ってサーシャは牢の中を指差す。

リュナン「こ・・・これは・・・・」

リュナンは絶句した。

丸裸の女性が二人、見るも無残な姿で横たわっているのであった。
全身には鞭の痕があり、女性の命とも言える髪はキレイに剃られていた。

リュナン「なんて・・・むごいことを・・・・」

ジュリア「・・・申し訳ありません、リュナン様。私達が来るのがもっと早ければもしくは・・・」

リュナン「・・・いいや、君たちのせいじゃない・・・。むしろ、君たちのおかげで命だけは失わずに済んだ・・・。それだけで十分だ・・・。」

リュナンはそう言って振り返った。

リュナン「・・・その子達の手当ては任せた。その子達も意識がないとは言え、男に裸を見られたくないだろう。」

そういい終えると、リュナンは来た道を戻って行った。













サーシャ「ふふふふふ、残念だったねぇ、気付いてもらえなくて。」

リュナンが去った後、サーシャとジュリアは二人の手当てをするどころか、二人の体をまるでおもちゃのように扱って遊んでいた。







この日、リュナン軍から二人の離脱者が出て、盗賊が二人入隊したが、そのことを知る者は誰もいなかった。

なお、この日以降、サーシャとジュリアの活躍が増えたという。その理由は・・・





リュナン「サーシャ、ここも頼んでいいかな。」

サーシャ「はい、お任せください。」

サーシャはそう言うと、慣れた手つきで扉をカギなしで開けた。

サーシャ「はい、どうぞ、リュナン様。」

リュナン「すごいなサーシャは・・・。いつの間に覚えたんだい?」

サーシャ「ふふふ、リュナン様のおかげです。」

リュナン「???」











傭兵「へっ・・・竜聖の剣士だかなんだか知らんが、『たんけん』で俺のこの『マスターソード』に勝てるのかい?」

ジュリア「余裕で勝てるわ。」

ジュリア、たんけんで傭兵に攻撃。

傭兵「ふん・・・全然きいてないぜ!さて、今度はこっちの・・・って、アレ!?」

傭兵、マスターソードを失う。

ジュリア「あら、どうしたの?」

ジュリア、マスターソードで攻撃

傭兵「ちょ、おまw」



























あれ?こんなに長くするつもりなかったんですけど・・・
っていうか時間が!!!!!









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