TS的な何か(仮)

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zoom RSS TSBR 82話

<<   作成日時 : 2009/12/06 01:09   >>

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-香織が俺のすぐ近くまでやって来た。-

その顔は、確かに俺の妹の香織の顔だった。だが今は…

「おにいちゃ〜ん♪女の人に取り押さえられるなんてカッコ悪いね♪」
香織の姿のそいつは、香織の顔には似合わない下品な表情をしていた。俺はそんな香織の顔を見た区なかったので、顔を背けた。
「あれ?怒っちゃった?ごめんなさいおにぃちゃん…お詫びに……キスしよっ♪」
すると香織は俺の顔をつかんで、自分の真正面に持って来て、そして目を閉じた。

「………」
「………」

香織は目を閉じたまま、動かなかった。どうやら俺がキスをするのを待っているみたいだが、もちろん俺はそんなことする気はなかった。

すると、俺がキスしないと分かった香織は、目を開け、次の行動に出た。
「恭子さん、しっかり押さえといてくれよ♪」
そう言うと香織は押さえ付けられた俺の身体をロープで器用に縛り付けていく。
「ふぅ、ありがとよ恭子さん♪」
俺の身体は縛られているため、恭子先生がどいても身動きは出来なかった。
「…何をする気だ?」
「まあそう焦るなって♪すぐに嫌でも分かるぜ♪」
すると香織は着ているものを全て脱ぎ、全裸になった。
俺は今更ながらだが、この道具の恐ろしさを実感した。ここ数年、香織のハダカなんて見てないから、本当の本当にこれが香織の身体かどうかなんて俺には分からないが、少なくとも、ほんの数分前まで男の身体だったとは思えない、少女の身体だった。

「さて、さっさとやっちまうか♪」
そう言うと香織は俺のズボンのジッパーを開け、中から俺のモノを取り出し、それを自分の中へと入れた。
「まさか…、俺に香織へのトドメを刺ささせるのか…?」
すると、香織はニヤリと笑い、
「そうだぜ♪だが、心配はいらねぇ♪………だって、ワタシが新しい香織になるからね♪」
言い終わるや否や、香織は腰をフルスピードで振り始めた。



「あふっ、んんっ、イ、イイぞぉ♪もう少しでイケそうだ♪」
「や、やめろ…やめてくれ…」
香織の顔で口を開けてだらしない表情をされるのも耐えられなかったが、イカれるのはもっと耐えられない。
そして…


「あふっ、あっ、くるっ!来るぞ!あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

絶頂に達した香織は、その場に倒れた。

そして

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