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zoom RSS TSBR 84話

<<   作成日時 : 2009/12/06 01:11   >>

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-小暮優子だった。-

「やめて、やめて!どうして優子なのよ!?」
精一杯叫ぶ優子。だが、テレビでの優子とは違い、速い口調の上、声も若干低いように聞こえる。これが優子の本当のしゃべり方なのだろうか。
「いいじゃない♪どっちにしろ、あなたに選ぶ権利なんてないんだから♪」
そして、優子の道具を元香織の道具に近付けていく香織。
「イヤぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
優子の叫びも虚しく、道具が引っ付いた。
それと同時に2人の身体に変化が現れた。
優子の身体は、どんどん大きく、黒くなり、腕からも脚からも毛が生え、着ている服はビリビリと破れ、見るも無残な姿へと変わっていった。
もちろん、これで終わるわけではない。色白の可愛らしい顔はどんどん大きく、角張った黒い顔へと変わっていった。それに合わせて、大きい目はかなり小さくなり、鼻はゴツくなり、ピンクの唇からはその色がなくなり、変わりに赤黒い色になり、サラサラのロングの黒髪は、もはやどこにも残っていなかった。

一方、元香織の身体は、どんどん小さくなり、元のサイズぐらいまで戻っていた。そして、顔は小さく、白くなっていき、髪は肩下まで伸びるサラサラのロングになり、目付きの悪かった目は大きくなり、ゴツゴツした鼻は白く透き通った鼻になり、赤黒い分厚い唇はピンク色の薄い唇になった。

これで2人の姿はお互いのものへと変化した。

すると、すかさず香織は元優子、村田の口にガムテープを張り付けた。
「んぐっ!んむむむっ!!」
張り付けられた元優子は、ちゃんと喋ることが出来なくなった。
「これで気持ち悪い声を聞かなくて済むよね♪それはさておき、気分はどうかな、香織ちゃん?」
香織は元香織、優子の方を向いてそう言ったが、返事は無かった。というのも、元香織はまだショックから立ち直れておらず、白目をむいて口をだらんと開けたままだった。
「まだ自分の身体が小暮優子に変わったことに気付いていないみたいね。じゃあ……えいっ♪」
そう言って、優子の胸を触る香織。そして、目一杯揉み始めた。だが…
「………」
「…反応なし、か…。じゃあこれはどうかな?」
すると今度は、胸だけではなく、下も攻め始めた。香織の手の動きとともに、優子の身体がビクッ、ビクッ、と動く。
「身体のほうは反応してくれるみたいね。それじゃ、このままいくよ〜」
香織の手の動きが激しくなり、それに合わせて優子の身体も反応していく。すると、
「…………はっ!な、何!?私がいる!?あっ、そういえば身体を入れ替え…って、男の身体になってない!あれ?でもどうして?」
「ふふっ、やっと目覚めてくれたね♪でも、心配しなくていいよ♪私に任せて♪」
「任せてってそんな…あっ!だめっ!イっちゃう!」
「我慢しないでいいよ♪」
「そんなこと言われても……あっ!あっ!あっ!あぁぁぁぁぁぁぁ!!」
頂点に達し、ぐったりする優子。
そして…

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